ピュアーライフについて

会長兼社長挨拶

日本“蘇り”に生きる

企業が誕生する大きな要因には「社会的使命」があります。世の中に提供するその商品がどのような意味と価値を帯びているのか。それによって世の中にどのような影響をもたらし、人々の幸福のため貢献できるのか。その使命を果たすためには、それを扱い拡げるだけの創業者や社員における企業理念の明確さや忠実さが問われて参ります。

理念が崇高であるなら、社長も社員もそれに恥じないよう、日々研鑚努力し続けなければなりません。決して理念倒れになってはいけないと、痛感いたします。 弊社の主力商品でありますセルピュア、シリカフォースの開発者であるエヴァレット・ストーレー博士は、米国の頭脳を結集して始まった、最大プロジェクト「マンハッタン計画」の主任研究員として水爆研究開発に携わり、研究開発の途中で自ら被曝するというアクシデントに見舞われ、余命三年と宣告されたのです。

代表取締役会長 菅家 一比古

そこから博士の大転換が始まりました。博士はそれ以来自分の研究開発で培った技術を通して、それを人類の健康と幸福に貢献できないものかと考え、セルピュアを研究発明したのです。そして自ら試飲し、そこから四十年生き延び七十四歳の生涯を全うしたのでした。そして、それは世界販売を手がけ、我々の手にすることができるきっかけをつくった、セルピュア製造元の創立者ジェリー・ロートンに受け継がれたのでした。ジェリー・ロートンもまた死の淵から生還した人でした。ベトナム戦争の従軍中に部隊が全滅する中、彼一人が瀕死の重傷を負いながらも助かったのです。その後も三十四回もの手術を経たのでした。そして、ピュアーライフ創業者の一人?澤清司の手にセルピュア、シリカフォースが渡りました。彼は難病クローン病で、あと十日の命と宣告されながら、奇蹟的に死の淵から生還したのです。そして、間もなくセルピュア、シリカフォースは私の手に届いたのです。私は二十代の頃より日本の再生を願い、社会教育家として大自然回帰を中心とした日本蘇りを提唱してきました。この商品を知ったとき、この商品が世の中に行き亘ったなら、‘日本蘇り’に大きく貢献できると確信しました。

このようにピュアーライフに一貫して流れているものは‘蘇り’が重大なテーマなのです。今、日本は慢性的な酸素不足の中、深刻な社会問題を抱えております。自殺者の激増、病気の多発と医療費の急増、青少年問題、家庭問題、経済不況、日本始まって以来の未曾有の危機にあって我々の社会的使命は重大です。ピュアーライフは、家庭の蘇り、社会の蘇り、日本の蘇りを企業理念とし、日夜努力を続けております。

皆様の日々の生活に安らぎと喜びと希望をもたらせるよう、社員一丸となって取り組んで参りますことを強くお誓い申し上げます。

平成23年6月吉日

菅家一比古(かんけ いちひこ) プロフィール

昭和28年北海道生まれ。 20代より社会教育家として全国の様々な企業、学校、団体で講演活動を行なう。日本人の情緒と「和の心」をテーマとした人生哲学、「母性」を大切にした家庭教育、大自然と調和して生きる「かむながらの道」についての地道な社会啓蒙活動を現在まで30年にわたって続ける。 平成12年には、心と身体の健康を通し、家庭の蘇りから日本蘇りを目指す株式会社ピュアーライフを立ち上げ、代表取締役社長として新時代をリードする会社経営に取組む。平成23年、創立10周年を機に代表取締役会長及び社長を兼任する。著書に「女性らしさの源流」「禊立国日本」「日本の秘密兵器“型”」「和のこころを生きる」シリーズ全六冊(「微笑み返し」「あなたはいま美しいですか」等)他多数。

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