ピュアーライフについて

社長挨拶

全ての生命はまさに酸素と水素のバランスと調和によって維持、成長しております。

太古の昔、地球は森林に覆われ、豊かな森で光合成が活発に行われ、その頃の酸素濃度は38~50%であったと言われるほど、とても高いものでありました。しかしその後、時代が進むにつれ酸素濃度は次第に低下し、現在約20%にまでなってしまいました。

かつてナイル川流域や、黄河流域、地中海沿岸も大森林地帯でした。今、この地帯では、領土や食料をめぐる争いが起こり、内乱、革命、クーデター、宗教紛争等々が集中的に頻発しています。よく考えてみますと、これら争いの絶えない地域は、そのほとんどがステップか砂漠地帯に属しているという事実に突き当たります。中央アジア周辺、旧ユーゴスラビア、中東地域、アフリカのステップ、砂漠地域・・・。人間の争いと怒りの想念が木を倒し、森を破壊していると言えるでしょう。また別の見方もできます。それは森や木がなく酸素の発生が乏しい地域では人々の怒りの想念が生まれ易く、紛争が多発するという見方です。いずれにしましても、酸素と怒りの想念とは密接な関係があると言えるでしょう。

代表取締役社長 菅家 一比古

また、日本や欧米など高度近代社会では、産業革命、技術進歩、運輸の発達によって大気中の酸素が大量に消費され、都会における酸素濃度の低下と汚染とを招き、その影響は深刻であります。たとえば、信じられないほど多発する凶悪犯罪と少年犯罪。近代社会は慢性的ストレス化現象の中にあると言えるでしょう。今、子どもたちは「切れる」という名の「怒り」の暴発の危機に曝されています。「切れる」のは、子どもたちばかりではありません。大人の世界でも同様です。さらに、酸素濃度の低下によって、どれだけ多くの病気や病原菌が発生したことでしょう。近代、体や精神の不健康な人々の急増は、深刻な社会問題です。

今でもよく憶えております。私が初めて富士山に登拝した時のことを。私の富士山登拝は既に10回を超えております。初めての富士山登拝の苦い経験をバネに挑戦し続けております。苦い経験とは、高山病にかかったことです。八合目あたりから身体がくたくたになって、座り込み、立ち上がっても4、5歩進むのがようやっと。最悪の状態でした。日頃、社会教育家として愛だの調和だの神仏への感謝だのと、偉そうなことを言っていた私でしたが、もうこの時ばかりは他者なんかどうでもよい、自分のことで精一杯。完全に心のエネルギーが落ちてしまったのを今でも思い出します。

酸素が不足すると確実に心のエネルギーが落ち、身体は病気の状態に陥ると考えます。怒りっぽい人がおります。こういう人は身体のどこかに病があるか、病が隠されている人が多いのです。

細胞用食品の使命は、人間を自然状態に戻し、心と体のエネルギーを高め、他者のために生きる、自然と共に生きる、地球と共に生きる。即ち、愛に生きる新しい時代と世界を築くことにあります。それを私たち社員と皆さまとが手を携え合って、実現していこうとするものです。

ピュアーライフは、新しい細胞用食品の市場を創生します。

皆さま!共に愛に生きようではありませんか。

代表取締役社長 菅家 一比古

菅家一比古 プロフィール

昭和28年北海道生まれ。20代より社会教育家として全国の様々な企業、学校、団体で講演活動を行なう。日本人の情緒と「和の心」をテーマとした人生哲学、「母性」を大切にした家庭教育、大自然と調和して生きる「かむながらの道」についての地道な社会啓蒙活動を現在まで30年にわたって続ける。 平成12年には、心と身体の健康を通し、家庭の蘇りから日本蘇りを目指す株式会社ピュアーライフを立ち上げ、代表取締役社長として新時代をリードする会社経営を手がける。

著書に「女性らしさの源流」「禊立国日本」「日本の秘密兵器“型”」「和のこころを生きる」シリーズ全六冊(「微笑み返し」「あなたはいま美しいですか」等)他多数。

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