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また、日本や欧米など高度近代社会では、産業革命、技術進歩、運輸の発達によって大気中の酸素が大量に消費され、都会における酸素濃度の低下と汚染とを招き、その影響は深刻であります。たとえば、信じられないほど多発する凶悪犯罪と少年犯罪。近代社会は慢性的ストレス化現象の中にあると言えるでしょう。今、子どもたちは「切れる」という名の「怒り」の暴発の危機に曝されています。「切れる」のは、子どもたちばかりではありません。大人の世界でも同様です。さらに、酸素濃度の低下によって、どれだけ多くの病気や病原菌が発生したことでしょう。近代、体や精神の不健康な人々の急増は、深刻な社会問題です。
今でもよく憶えております。私が初めて富士山に登拝した時のことを。私の富士山登拝は既に10回を超えております。初めての富士山登拝の苦い経験をバネに挑戦し続けております。苦い経験とは、高山病にかかったことです。八合目あたりから身体がくたくたになって、座り込み、立ち上がっても4、5歩進むのがようやっと。最悪の状態でした。日頃、社会教育家として愛だの調和だの神仏への感謝だのと、偉そうなことを言っていた私でしたが、もうこの時ばかりは他者なんかどうでもよい、自分のこのとで精一杯。完全に心のエネルギーが落ちてしまったのを今でも思い出します。
酸素が不足すると確実に心のエネルギーが落ち、身体は病気の状態に陥ると考えます。怒りっぽい人がおります。こういう人は身体のどこかに病があるか、病が隠されている人が多いのです。
細胞用食品の使命は、人間を自然状態に戻し、心と体のエネルギーを高め、他者のために生きる、自然と共に生きる、地球と共に生きる。即ち、愛に生きる新しい時代と世界を築くことにあります。それを私たち社員と皆さまとが手を携え合って、実現していこうとするものです。
ピュアーライフは、新しい細胞用食品の市場を創生します。
皆さま! 共に愛に生きようではありませんか。
代表取締役社長 菅家 一比古
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