ピュアーライフ-セルピュア、シリカフォースの日本総販売元
 





 9月22、23日の二日間、アメリカラスベガスにて国際会議が開催されました。

 国際会議会場のあるホテルベラッジオ(左写真)。正面には人工湖があり、15分ごとに音楽とともに大噴水ショーが行われ、いまやラスベガスの名物になっています。ここでのショーは『O』という名前で、あのサルティバンゴのシルクドソレイユに水をテーマに作らせたショーです。1ヶ月待ちはザラ。世界最高峰のショーが毎日行われています。


 セルピュアは、様々なラベル、形態で世界に販売されています。2002年9月現在、44カ国で愛用されています。

 こんにちは。ピュアーライフの田中秀寿です。みなさま如何お過ごしでしょうか?
去る、9月の23・24日にアメリカ、ラスベガスのホテル、ベラッジオにてセルピュアの国際会議が開催されました。世界各国から20カ国、総勢149人参加があり、ピュアーライフからは菅家社長、松本副社長、高澤副社長、そして不肖、私田中が参加させていただきました。
 私自身、アメリカ本土に上陸するのは初めてで非常に緊張しながらアメリカに旅立ちました。飛行機の中でエコノミー症候群にならないようにと、セルピュア入りのペットボトルを小脇に抱えながら早速飛行機に乗り込みました。ところが自分の席をさがすと、空港に着いたのが遅くなったせいか、みんなとは違う席になり、私の席は真ん中の列の更に真ん中でした。左側にはスペイン系とみられる180センチ、体重100キロ以上ありそうな男性が、そして右側にはフィリピン系とみられる新婚さんが摂氏80度はありそうなぐらい熱い見つめあいをしながら二人の世界に浸り座っていました。
どうにかその方々の間の席に座ると、あまりの狭さに絶句。「このままアメリカまで10時間・・・・一寸きついかな・・・」
それからしばらくしてやっと食事の時間になりましたが、いざ楽しい食事の時間のはずが、肘が両隣の方の肘とぶつかり、どうにもこうにも食べにくく、どうにか肘の位置を調整したのですが、それが逆に位置取りを失敗してしまう結果となり、結局、肘をお腹にくっつけて、整列のときにする「小さく前に倣え」のような姿勢で食事をしました。あんな姿勢で食事をしたことは初めてでした。とほほ・・・。その後、トイレにも行こうにも左側には巨漢の男性、右側にはアツアツカップルがいて、気の弱い私はそこを越えてトイレに行くこともあまり出来ず、同じような姿勢で11時間30分。やっとアメリカの空港に着いたときにはくたくたでした。これまでは、エコノミー症候群の話は良くききましたが「どうして何時間も同じ姿勢をするのかな?水分をちゃんと摂って、ちょっとストレッチでもすればいいのに・・・」などと思っていましたが、どうにもならないことがあることを強く実感しました。
ちなみに、エコノミー症候群(正式名 深部下肢静脈血栓症)は飛行機だけでなく、狭い空間に座ったまま長い時間足を動かさずにいるときに起こりやすいそうです。ですので、いくらファーストクラスに乗っていても起こることがあります。予防法としては、出来れば1時間に1回ぐらいの割合でストレッチをし、水分をまめに摂ること。(アルコールやコーヒーは控えた方が良い)。でも、なかなか出来ないですよね。

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