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食を考えるシリーズ 1
今月は、純粋酸素研究所、中川所長に食についての話を伺いました。

太陽から地球上に送られる光のエネルギーは「陰性」と「陽性」があります。
 陰性のエネルギーは植物の茎や葉を天に向かって成長させ、一方、陽性のエネルギーは地球の中心に向かって根を伸ばします。つまり、陰性とは中心から外に向かって逃げて行くエネルギーであり、その働きは外に向かって広がってゆく、はれる、伸びる、ゆるむ、濃度が薄くなる(血液が薄くなる)、冷たくなるなどの作用が あります。
 反対に陽性とは、外から中心に集まってくるエネルギーで、中心に向かって縮まる、しまる、濃度が濃くなる(血液が濃くなる)温まるなどです。この相対する二つのエネルギーが私達人間生命を維持している基本になります。これをどちらにも偏り無くバランスをとることが重要になります。

陰性と陽性のエネルギーが動植物の中で蓄えられ成長するためには、その受け皿である大地のミネラルが必要不可欠です。
 私達人間は、このように育った動植物を食べ生命の維持を図っています。とくに植物を通して人体にミネラルを蓄えないと、光りに敏感な肌になり、様々な皮膚炎症や肌荒れの原因になることは広く知られています。

最近の食生活を考えますと、自然界には存在しないもの、つまり農薬、化学肥料、化学飼料などによって作られた食材が食卓に並びます。さらに環境汚染による様々な障害が引き起こされております。生活習慣病(成人病)などは、これらの危険な食材の飽食による結果であることは承知の通りです。
              
最近のマスコミでは地球の温暖化などの悪化が報じられ、癌を誘発するダイオキシンや男性の精子が少なくなり生殖能力を低下させる環境ホルモンなどが話題になっております。
              私達は戦後、食生活の欧米化に切り替えてきました。確かに身体は大きくなり、平均寿命も飛躍的に伸びましたが、中身はともなっていないのが現状ではないでしょうか。体力の低下つまり、健康でない人が増加しています。運動会などでは少し走っても息切れがしたり、ころんだらすぐ骨折といった具合です。
ある報告によると、国民の3人に1人がアレルギー、喘息、アトピーなどで悩んでいるそうです。昔の日本の食生活は文化です。この文化の良いところは残さなければいけません。食材を選びバランスのとれた豊な食生活に戻ることが肝要だと考えます。

食事で出来る風邪への食べもの対策 風邪にかからないようにするためには、普段の食生活が大切です。まず、静脈、リンパの流れをよくするために、野菜や海草を梅味で食べると良いでしょう。大根、ごぼうを中心に野菜を良く煮て、海草と一緒に食べます。葉野菜は、少し控えます。
 熱っぽい時には、汗を出す必要がありますので、発汗作用のあるものをとります。いつもより濃い番茶に、大根おろし、しょうがのおろし汁、焼梅干を入れ、ねぎを刻んでぱっと煮立たせたところを飲みます。そうすると、どんどん汗をかき、汗とともに表面の酸性が逃げていきます。
                 
38度を越える高熱がでて、治りにくいときは、野菜煮の味を薄くします。葉野菜を多くし、根菜、海草を控気味にして、良く煮て吉野葛でまとめ、うっすらと味をつけます。
塩というのは、陽性の熱エネルギーを捕まえて離さないとういう性質をもっています。高熱の時に、塩分をとると、どんどん熱をもってなかなか下がらなくなります。高熱の時は注意してください。

その他の対策 りんごは解熱作用をもっています。国光や紅玉のようなりんごを、皮のまますりおろし、その搾り汁をのませます。りんごは大変陰性で、発熱 している酸性を吸着して分解する酵素を持っています。品種改良 された甘いりんごはブドウ糖が多すぎてむしろ発熱に拍車をかけ ます。りんごがなければ、大根のおろし汁で良いのです。
 豆腐も、毒素を吸着する力をもっています。高熱の時には、豆腐の水をきって、地粉をまぜ、ガーゼに包んで頭の前と後にあて ます。氷枕やひょうのうを、その上からあててもかまいません。
これも本物の豆腐を使ってください。(つづく)

  お知らせ  

セミナーの名称が変更になりました!!
2月度より、セミナーの名称を変更いました。商品説明会が「酸素講座」と「純粋酸素研究所 健康講座」、マーケティングセミナーが「事業説明会」です。詳しくは、こちらをご覧下さい。

 

みなさまこんにちはピュアーライフの田中秀寿です。みなさま正月はどのようにお過ごしでしたか?私は親戚の家に年始の挨拶に行ったりしていました。正月など親戚があつまると最近特に思うことは、「子供が少ない」ということです。私の従妹もほとんど30代になって結婚はしているのですが、子供がいるところは一軒のみです。私が子供のころ、親戚の家に遊びに行った時など子供が溢れているような記憶があるのですが・・・最近はそうでないようです。先日の新聞に「最近の子供にはポケットが6個ある」と載っていました。ポケットというと、僕なんかは「ビスケットの歌」を思い出しますが、ここで言うポケットとは財布のことです。2つは両親、残りの4つは父方のおじいちゃん、おばあちゃんと母方のおじいちゃん、おばあちゃんの合計6個です。それが我が家の姪の場合は、叔父さん伯母さんと曾おばあちゃんも入るので、全部で10個にもなります。子供が少なくなり日本が高齢化社会に進んでいることを実感した次第です。

さて、風邪の季節になりましたが、皆様はどのような予防策をたてていますか?僕は「のど」から風邪になるタイプです。ですので、普段からできるだけ暖房による乾燥には気をつけるようにしています。出張先のホテルでは寝る前にぬれたバスタオルを部屋の中でぐるぐると振り廻し枕もとに置いたりしています。バスタオルを回すだけで湿度の調節が簡単にできるそうです。これを知ってから朝起きてのどが痛くなることが少なりました。それでも、移動途中の新幹線や飛行機の暖房でのどを傷めるときがあります。そんなときは、いつもより濃い目のセルピュア(原液を2〜3倍にしたもの)をのどの痛い場所をゆっくりと通るかんじで飲むと一発でよくなります。以前は季節の変わり目に必ず熱がでて寝込んでいたのですが、おかげ様で風邪に決別できたようです。皆様も何か良い体験があったら教えてください。

寒い季節が続いておりますが、皆様お体ご自愛くださいませ。

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