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食を考えるシリーズ 2
今回のテーマ
陰性体質・陽性体質
陰性体質 2月号のピュアーライフ便りでお話ししましたが、陰というのがどういう性質かといいますと、中心から外に向かって逃げるエネルギーを持っているということです。これが身体に入っていくと、身体でどのような現象が起こるでしょうか。
外に向かって逃げるエネルギーとは拡張性のエネルギーです。つまり、ひろがる・ゆるむという性質を持っています。これが目に入っていくと近眼です。お母さんが妊娠中に陰性のものを食べ過ぎていると、近眼になりやすい子が生まれてきます。目の筋肉がゆるんでいる姿です。もっとたくさん食べていますと脳細胞が無い無脳児が生まれやすくなります。又、のびるというのも陰性の姿です。
ダラリと内臓が下にのびた内臓下垂です。お子さんの寝姿を見ると目を半分開けたまま寝ている子がいます。陰性に偏った食事をさせていますと寝ている時、目をビシッと閉じません。ゆるんでるわけです。老人のオモラシ、タレ流しもゆるみの現象です。年だからではありません。お腹のたるみもゆるみの現象です。密度が薄くなるというのも陰性の症状です。血液の濃度が薄くなってきます。血液が薄くなりますと、私たちの身体はすべて血液からできていますから、例えば髪の毛も細くなり、髪も薄くハゲてきます。特に陰性のものを多く食べている人は前から薄くなってきます。何を食べたか答えが出てきます。血液の濃度が薄くなるので貧血になりやすく、生理不順も起こり、そして身体が冷えてきます。又顔にソバカスのある人は黙っていても砂糖・果物の好きな人だと分かります。油を摂り過ぎるとシミになってきます。顔だけではありません。身体にシミ、ソバカスとなって出てきます。身体のことばかりではありません。血は心をあらわすといわれているように、手足が冷えてくると積極性がなくなってきます。ヤル気もなくなってきます。ですから動きたくなくて家の中でもゴロゴロしています。怠け者になり根気がなくなってきます。血液が薄いのに精神がたるんでいるからといっていくら鍛えようとしても無駄です。偏った食事によって起きてきているのですから、食を正す必要があります。夫婦の関係もそうです。陰性のものをとっていますとお互いに冷えてきます。陽性になってきますと仲むつまじく、いつも一緒にいたいようになります。陽とは心なごむ姿であり、陰とは心が冷えてくる姿です。
陽性体質 陽のエネルギーの現象には、しまる・収縮する・濃くなる・暖かくなる等があります。又、陽性とは中心に向かうエネルギーです。中心に集まってくるわけですから中心の密度が濃くなります。ですから陽性の人の筋肉はよくしまり弾力があり、たるみがありません。そして血液が濃く身体が温かです。穀物を中心に野菜・海藻、根菜類の煮しめたものを食べていきますと、身体が陽性になり、しまってきます。
甘いもの、冷たいものの好きな人は筋肉がゆるんできて、しまりがなくなります。ですから物を持たせても重いものを持てない。ビンのを開けようとしても開けられない。握力が弱いということも陰性です。つかむ力が弱くなるからお金も逃げてゆく、健康も逃げてゆく、なにもかも逃げていくことになります。手の平の厚い人は昔からお金をつかむといわれています。人の何倍も働けるからお金をつかめるわけです。手の平が厚く、指の太い人が陽性です。(続く)
お知らせ 
○ピュアーライフ3周年記念全国大会(仮称)のご案内
ピュアーライフ3周年記念全国大会(仮称)の日程が決定しましたのでご案内させてい
ただきます。 日程 平成15年11月15日(土)
会場 東京プリンスホテル
内容につきましては、順次お知らせいたします!!カレンダーにチェックを入れといてください!!
セミナーの名称が変更になりました!!
2月度より、セミナーの名称を変更いました。商品説明会が「酸素講座」と「純粋酸素研究所 健康講座」、マーケティングセミナーが「事業説明会」です。詳しくは、こちらをご覧下さい。

皆様こんにちは、ピュアーライフの水石明です。東京ではようやく桜が咲き始めました。お花見シーズン到来ですね。皆様のお近くの桜の名所を教えてください。
さて、最近の中国南西部で発見された原因不明の肺炎が東南アジアから世界各地に拡大しているそうです。世界保健機関(WHO)は航空会社や旅行者向けのガイダンスを発表し、拡大防止の注意を呼びかけています。予防方法としては、インフルエンザ等の感染症とおなじで、
@あまり人ごみの中や不衛生なところには行かない。
Aうがい、手洗いをこまめに行う。
うがい、手洗いなどは注意して実行しているのですが、「人ごみの中に行かないほうが良い」といわれても、なかなか難しい話です。やはり、こういった感染症にかからなくするためには、自己免疫力をあげることが大切だと思います。
重症急性呼吸症候群が発生している地域
中国(広東省、香港)ベトナム(ハノイ)、シンガポール、カナダ(トロント、バンクーバー)
重症急性呼吸症候群の症状
・38℃以上の急な発熱
・咳、息切れ、呼吸困難感などの
呼吸器症状
感染症の代名詞は、やはりなんと言っても「風邪」ではないでしょうか。「風邪」にかかりやす
い方の特徴として、口で呼吸する人が感染しやすいそうです。
それは、口呼吸の場合、乾燥した冷たい空気が喉に直撃してしまいます。そのときにウィルスが体内に入りやすい状態になってしまします。それに対し、鼻呼吸の場合は、鼻の中の湿気や、温度によって、ウィルスを弱体化し、喉にたどりつく量を抑えられるからです。仮に、ウィルスが喉を通過しても、喉の繊毛活動によって粘膜とともにウィルスを外に出してくれるそうです。
僕も、朝喉が痛くなることが多いので、口呼吸をしている気がします。この話を聞いてから意識して鼻で呼吸するようになりました。それでも喉が痛くなったときは、やっぱりセルピュアですね。最近は、50倍ぐらいに希釈しスプレーに入れて持ち運ぶようになりました。乾燥している場所では喉に「シュッシュ」、寝る前に「シュッシュ」としています。
お陰で今年も風邪をひかずに春を迎えられそう です!!
口呼吸の自己チェック方法
@いびきをよくかく
A朝起きたときに喉がいたい
B鼻の穴が動かせない
C普通に口をしめてもあごに梅干マークができる
ピュアーライフは心と身体のエネルギーを高め、愛の輪を広げます
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