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去る8月2日、東京で開催されました代理店会議で菅家社長よりピュアーライフの事業と理念についてお話がありました。 セルピュア、シリカフォースは、命の働きを取り戻し、限りなく自然の状態に近づけます。それは、「人と争わない」「怒りを持たない」「競争しない」「裁かない」という状態です。そこには排除の論理がありません。ですからセルピュアを飲んでいたら他の健康食品は絶対必要ないとは言ってはいけません。これさえあれば他のものがいらないと言うと、いままで他のものを飲んでいた人はカチンときます。ですから「すべての中心になり得ます」と言うのです。セルピュア、シリカフォースを飲むことで、すべてが活かされます。これを中心におくことによってあなたがいま食べている健康食品も活かされるということなのです。 ピュアーライフがビジネスではなく、なぜ事業ということばを使うのでしょうか。それはビジネスが元々日本のものではなく、アメリカ、ヨーロッパから来た考え方で、そこには「ダーティー」な、つまり汚い競争や儲け主義の意味合いがあります。かつて日本には「商人道」というものがありました。そこには「売り手よし買い手よし」「社会貢献」という高い道義性がありました。しかし戦後、商人道に変わり「ビジネス」という言葉が氾濫し、企業の道義性が失われてきました。ですからピュアーライフはビジネスとは言いません。事業です。事業には深い理念があります。それは、たとえばお母さんの子育てを大事業ということでもわかります。それは女性としての、母としての自己実現が伴うものだからです。ここが事業とビジネスの決定的な違いです。 自己実現とは自己の成長を拡大し、自分がしだいに愛ある人間に高まっていく、さまざまなものを受け入れる力が高まっていくことです。ここで大切なのは、人間は人を愛さずして、自己拡大はできないということです。私がある人を愛し親切にすることは、自己がその人の中にまで拡大し、その人の中で私が生きることができる、その連続が宇宙にまで広がり、宇宙の中で生きることができるということなのです。私は、親切は「深切」だと考えます。「深く切ない」。ピュアーライフ事業をやればやるほど、それは「深切」ができるということです。「深切」ができるということは、自己拡大、自己発展が成されてくる。それが自己実現です。ピュアーライフをやるようになってあなたは人相が変わったね。雰囲気が変わったね。オーラがでてきたね。といわれるような事業がピュアーライフ事業です。繰り返しますが、事業には理念があるのです。 理念というと難しく聞こえるかもしれません。理念の理は王へんですが、元々は玉を表します。里の人が玉を拾ってきて磨いているうちに現れた紋様、これを「ことわり」といいます。私たちが日々活動しているのは、理念の種をまくことなのです。ですから私たちが蒔いた種を育て上げている努力は、ちょうど里の人が玉を磨いている作業に他なりません。 ピュアーライフ事業は自己実現のための事業ですから自分を高めていかなければなりません。そのために知っておかなければならないのは、幸運と幸福は違うということです。宝くじに当たったのは幸運です。しかし、それが幸福につながるか。幸運でなくても幸福な人は大勢います。 ピュアーライフの事業を通して日本を再生する、世の中を明るくする。それがさむらいびとのすることです。ですからみなさんもいっしょに世の中を明るくするために、ピュアーライフ事業を今後とも共に育てて下さいますよう宜しくお願いいたします。 弊社の顧問に薬学博士・赤須通範氏が就任いたしました
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