ピュアーライフ-セルピュア、シリカフォースの日本総販売元
 





ピュアーライフ便りNo.46

みなさま、こんにちは!いよいよ寒さも厳しさをましてきていますが、いかがお過ごしですか。一年でもっとも体調を崩しやすいこの時期、セルピュア、シリカフォースを有効利用されて、健康づくりにお役立て下さい。

金剛寺剛の大自然紀行

グリンデルワルト駅を出発した登山電車は、村の家並みを見ながら盆地にあるグルント駅まで一旦下る。そこで、スイッチバックをして三角の大屋根が点々とする牧場地帯を抜けると、標高約2000mのクライネシャイデックに着く。そこで車両を乗り換え「トップ・オブ・ヨーロッパ」と呼ばれるヨーロッパで一番高い鉄道駅、ユングフラウヨッホ(標高3454m)を目指して登るのだ。左手にアイガーの北壁を見ながら進むのは壮観である。新雪に化粧をされた北壁に誰か挑んでいるのでは、と思いつつ目を凝らしたが定かではなかった。

金剛寺拳
写真家。コマーシャルフォトをはじめ、国内の山岳およびカナダ・ロッキー山脈、スイス等の山岳写真、パラオ諸島等の海洋写真を手がけている。日本山岳写真協会理事、日本写真家協会会員、日本旅行作家協会会員。


ピュアーライフ創立記念日感謝祭IN出雲

去る12月12日に神話の国、出雲にて「ピュアーライフ創立記念日感謝祭IN出雲」が開催されました。当日の様子をご報告させていただきます!!

会場は出雲市駅の近くにあります「出雲商工会議所」の大ホールをお借りしまして開催されました。幸いなことに、当日は例年に比べ暖かい日差しに恵まれ約200名の方にご出席いただきました。

今回は様々な趣向をこらしました。その一つとして会場にお越しいただいた皆様に、お水のペットボトルをプレゼントいたしました。受け取った方はそのままホール内の後方にある「セルピュア・シリカフォース試飲コーナー」へ直行!!ペットボトルの中に、セルピュア・シリカフォースをその方のお好きな量だけじゅ〜と入れて頂きました。これで元気倍増!!体の中に酸素が充満です!!

第1部は菅家社長による酸素講演会!!

いつもの酸素講座とは違った視点の壮大なスケールの酸素の話にうなずき続ける方、瞳が真剣に輝き始める方など、酸素講座を聞き慣れている会員様も身を乗り出して聞いておられました。

第2部は表博耀様より「日本の理念が甦る」をテーマに講演していただきました。

初めは「文化」とは何かについて判りやすくお話下さり、日本文化の素晴らしさと大切さを例え話を混じえながら、やわらかい大阪弁で語って下さいました。

第3部はアイカさんの記念コンサート
アイカさんの歌声で会場が一瞬に癒しの空間へ

出雲でのコンサートは、いつもに増して美しく響いていました。


出雲の皆様、遠くからお越し下さった皆様ありがとうございました。又お会いしましょう。


参加者の声

「どの演目も素晴らしく、心があたたかく豊かな気持ちになれました。」
「全部良かったですが特に表氏の講演と記念コンサートには感動しました。」
「この地方にもこんなに沢山の愛飲者(仲間)がおられることうれしくなりました。」
「体験談のお話、人間の心と体の調和が今の時代最も大切な事だと、感動しました。新意識を高めて健康を守り、人に伝えていきたい。」
「体験談を聞いて飲んでみようと思いました。アイカさんの歌、美しかった。」
「社長の講演を聞いてしばらく休んでいたいた自分が恥ずかしくなりました再び頑張ろうという気になりました。」
※「12.12 ピュアーライフ創立記念日感謝祭in出雲」の貸出用VTRがありますので、ご希望の方はお申し出下さい。

高澤清司の幸せ体質

その8
−事実より確かな真実−

“施設で育ったある少年のお話”

 ある少年は親が無く、施設で育ちました。少年は両親に捨てられたと思っていたので、ずっと両親を恨み、世間を憎んでいたのです。ところが、少年が施設を出て社会に出るとき、立派な身なりの男の人が少年を訪ねて施設に来ました。その男の人は少年を見るなり、「やっと探し出したよ。小さい時に君とはぐれてしまい、それ以来両親はずっと君を探し続けていたんだ。しかしその最中に交通事故で亡くなったんだ」と言い涙を流しました。少年は捨てられたと思っていた事が間違いで、探し続けていてくれていた両親の愛を知ったのです。それからは人が変わり、仕事も大成功し、素敵な結婚をして幸せに人生を過ごしたそうです。それから随分経ってから、少年時代に育った施設へ赴き園長先生に会ったのですが、そこで思わぬ事実を聞かされました。年老いた園長曰く、施設を出て行く当時のその少年の素行から、彼の将来を心配し、ある男性に君の両親のことで嘘をついてもらったというのです。それにはびっくりしました。しかし事実がどうであっても、少年は信じた親の愛が少年を幸せな人生に導いてくれた真実に深く感動していたのです。そして同じような境遇の子供に同じような夢を与えていったそうです。

 結局、事実が本当かどうかは関係ないのです。実はあなたの信じることがあなたの目の前の現象をつくり、人生を創るのです。それが真実になるのです。幸せな人生を送りたいのなら、過去の事に捕われそこにエネルギーを注がずに、あなたの幸せになるという思いを大切にし、あなたの人生ドラマを味わい、その主役を楽しんで生きることにエネルギーを注ぐことが大事なのです。幸せになると信じる真実が幸せな人生を創るのです。あなたの人生はあなたが主役で、あなただけにしか創ることはできないのですから・・・。事実より確かな真実は、あなたのなかにあることを忘れないでください。自信を持って、楽しく幸せな真実を生きて下さい。


純粋酸素研究所中川所長の“なるほど!健康 豆知識”

第7回 −自然の法則-

相変らず半健康人が増加しています。「肩や腰が痛い」「指が痺れる」「膝がガクガクする」「頭痛が続く」「眼が疲れる」など、これらに対して現代医療では、薬や手術で治療を行いますが、それはそれなりに利用する緊急時もあることでしょう。
 しかし、「熱が出たら解熱剤で下げる」「白内障になったら水晶体レンズを替える」「ヘルニアになったら軟骨を削る」「腫瘍があれば切除する」などのように病気をその局所の問題としてのみ捉えることが「病を治す」ことになるのでしょうか。熱が出たり、血圧が上がったりするのは、それなりの“原因”があるはずです。熱や血圧をただ「下げる」ことが重要なのではなく、「上がらないような元の元気な体にすること(体質改善)」が重要なことです。

 現代医療は西洋医学を基礎においており、根本思想は「人間の理性は自然を征服できる!」という考え方があり、解剖学から「微視的、分析的に捉える」という論理性を重視しています。しかし人は小宇宙の自然の法則に逆らって健康でいられるのでしょうか。また、意識の働きを無視して身体を分析的に理解できるのでしょうか。私は永年の経験から、むしろ人体の病気は局所的な問題として捉えるのではなく、全身の歪みの“結果”として捉えるべきであると思います。もし、病院に行って「この病気は治らない」「歳だから仕方がない」「検査してもわからない」などと言われたら、あきらめずに東洋医学的観点からも病気を見直すべきです。

 半健康人の症状は、命とりにかかわる病気にならないように気づかせるための「シグナル(信号)」であり、自然の法則に反したことを行っていることを知らせてくれているのだから・・・。

(記 中川晃吉)



infomation

ピュアーライフに新しい仲間が

はじめまして、昨年12月1日にピュアーライフに入社いたしました、山口さゆりと申します。何人かの方々の不思議なご縁の繋がりを経て、ピュアーライフに入社することができました。現在は営業管理本部で一通りの仕事の流れを勉強しておりますが、今後は営業推進の一員として皆様のところへも出向いて参りますのでどうぞご指導のほど宜しくお願い致します。

山口さゆり
プロフィール
生年月日:S35.1.23
出身:福岡県古賀市
趣味:観劇、音楽鑑賞
血液型:A型
マイブーム:SMAP
信条:しなやか


男性的な豪快さと、女性らしい繊細さを合わせ持つ、期待の星。 引き出しがたくさんあるので頼もしい限りです。
当社には山口がもう一人おりますので、お間違えのないように気を付けて下さいね。


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