ピュアーライフ-セルピュア、シリカフォースの日本総販売元
 





ピュアーライフ便りNo.47

みなさま、こんにちは!春の訪れを感じ始め心もふわふわしてくる季節となりました。お鼻もムズムズ花粉対策の人も増えてきていますが、セルピュア・シリカフォースで免疫力を高め、皆様の健やかな春にお役立てください。

金剛寺剛の大自然紀行〜 オーストラリア・カンガルー島 〜

オーストラリア南部の都市、アデレードから小型機で約30分、野生動物と自然景観が優れていることで知られるカンガルー島に飛んだ。空港近くの「ザ・カフェ」で、牡蠣や海老など海の幸を食し、目的のシール・ベイを目指した。島の南に位置する海岸には、夥しい数のアシカ(オーストラリアン・シー・ライオン)が寝そべっていた。すると、アシカの子供が私に興味をもったらしく、懸命に擦り寄ってきた。「遊んでよ」と眼が訴えていた。

金剛寺拳
写真家。コマーシャルフォトをはじめ、国内の山岳およびカナダ・ロッキー山脈、スイス等の山岳写真、パラオ諸島等の海洋写真を手がけている。日本山岳写真協会理事、日本写真家協会会員、日本旅行作家協会会員。


新春ピュアーライフの集い

医学博士 山田豊文先生特別講演!『現代人に忍び寄る食生活の危機』 〜シリカは生命に必須の存在〜

去る1月30日(日)東京・麹町の都市センターホテルにて新春ピュアーライフの集いが開催されました。 今回は、特別講師として杏林予防医学研究所所長、医学博士である山田豊文先生をお招きし、講演をしていただきました。 山田豊文先生は分かりやすく明快な指導が人気で、読売ジャイアンツの宮崎キャンプでの講演や「おもいっきりテレビ」への出演など多方面で活躍をされているおなじみの先生です。

 この日の講演テーマは『現代人に忍び寄る食生活の危機(何故病気が起こり、どうすれば勝ち抜けるか)』。日本人の体質を考えた独自のミネラル栄養学の理論と実践法を研究する山田先生のお話は、これまでの栄養学の常識を覆すもので、聞いていると目から鱗が落ちるような新鮮さがありました。

 「牛乳は多量のカルシウムを含むが、日本人は乳糖分解酵素を持っていないので吸収しない。牛乳を飲みすぎるとミネラルバランスを崩しやすい」など、牛乳は健康にいいという常識をうち破るものから、さまざまな方面にわたって展開。中でも会員の皆さんが一番関心を持ったのはシリカに関わるお話です。

 「シリカは骨や組織が成長したり治ったりするときに、その骨や結合組織を補強する役割がある」、「シリカは自然が与えてくれた体内からの化粧品。肌の組織の水分を保ち、シリカでできているコラーゲンは組織をまとめる糊の働きをする」などシリカに関する詳しいお話で、「生命活動を支えるシリカ、生命に欠かせないもの」という認識を深めることができました。休憩時間には、山田先生の著書があっという間に売れ切れるという一幕も。  講演の後には、東北、長野、東京の会員が貴重な体験談を語ってくださいました。集い終了後は懇親会に移行、新春抽選会や歌などで大いに盛り上がりました。




フォトレター

今年は、珍しく初日の出を拝みました。ここの所、年賀状書きに苦闘しながら年末から新年を迎えることばかりでしたので、ちょっとエキサイティングな体験でした。伊豆・下田の海の中から多くの仲間と共に迎えた“初日の出”。少し寒くはありましたが、力強い新年のスタートが切れたかなと内心思いました。大自然の中を夢中で駆け回った経験は、とてもいいものでした。昨年とは一味違う元旦のひとときでした。

(社員O・Y)



フォトレター大募集!!

会員の皆様の身近にある、身の回りの感動の写真とその写真のエピソードを募集しています。携帯で撮ったちょっとしたショットや身内の結婚・赤ちゃん誕生・動物・自然など、セルピュア・シリカフォースに関してだけでなくてかまいません。とにかく皆様のちょっとした幸せをみんなで共有・共感できたらうれしいです。どんどん送ってくださーい!!

宛先はピュアーライフ便り編集部:担当 多多納(ただのう)まで
メールアドレスはtadano@purelife-co.com



高澤清司の幸せ体質

その9
−器−

「器」とは・・・。
  1. 物を入れおさめるもの。
  2. 才能・器量・人物・人物の大きさ。
   
<広辞苑>より

 器が大きいとか小さいという言葉を、日常私たちは使いますが、器の大小とはいったい何なのでしょうか。器を大きくするとはどういうことでしょうか?そう聞かれたら答えに困りませんか?人間の器は、身長や体重などの外見のことではありませんよね。心が広いとも言うのかもしれませんが、具体的にはどういうことでしょう……。

 他の人の考え方や意見を受け入れられる許容範囲の大小でしょうか。受け入れるということは、他の人の考え方や価値観等を判断したり、否定したりするのではなく、認めることができることですよね。
 では、どうしたらあるがままに認めることができるようになるのでしょうか。
 判断したり、否定するということは、自分の中に何か「はかる」基準(ものさし)を持っているからです。

 「はかる」ということは、例えば、気が合うとか合わないなどその人の持っている基準でいろいろ感じることになりますが、自分の中に基準が多ければ多いほど、色んな面で人を「はかり」にかけ判断をし、その都度一喜一憂してしまうことになるのです。
 つまりはかる基準を多く持っていると、それだけたくさん「はかる」ことをしてしまい、他者と共有できなくなり つまりは器が小さいということになるのです。

 器を大きくしてゆく1つの方法としては、自分の中の価値基準をどんどん外してゆくことです。外すには、ある基準に対して、全く逆の基準を入れてゆくのです。例えば、働くことは良いことだと思っている場合、働かないことは良くない事だと思っているわけですよね。すると働かない人を裁きます。働かなくても別に困らない人は、どちらでもよいわけで働かなくてもいいのですよね。全く逆の基準を入れ込んで、どちらでも構わない。どちらでもいいのだという両面の基準が腹に落ちれば基準そのものがなくなりニュートラルな状態になります。こういう方法で1つ1つ自分の中にある「はかる」基準を外してゆくことです。どうか握り締めないでくださいね。

自分の中の基準を外してゆくと、実は自分の中のいろんな自分をも許してゆくことになります。先程の例でいうと、働かない自分も許せなかったはずですから、働かない自分でも愛してあげられるようになり、自分が楽になります。そうは言っても!と理由付けして偏った基準を握り締めていないでください。そうしていくと、色眼鏡で世界を見ないので、現象に捉われる一喜一憂がなくなってきて、心が自由に穏やかになり、物事の本質が見えてきます。

 こうなってきたとき、器の大小さえ関係なくなるのです。実は大きくても小さくてもいいとなれば、それが本当の意味で器が大きくなったということになるのではないでしょうか。

読者の反響

「高澤清司さんの幸せ体質、毎回楽しみにしています。自分自身の考え方ひとつで、幸せにも不幸にもなってしまう。日常生活のどんな事でも、どのように考えて見るか、行動するか、言葉を発するかによって違ってくる。これはセルピュア・シリカを体に入れることへもつながっているようにも思えます。」(長野県/横内たか子)

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