カンタベリーから車を走らせること約1時間、「イギリスの庭園」と呼ばれる、ケント州の中でも筆頭に挙げられるシシングハースト・キャッスル・ガーデンに着いた。庭の主、ヴィタ・サックヴィル・ウェストが約8年をかけ、意のままに造り上げたのであるが、1938年に初めて庭が一般公開されてから訪れる人は後を絶たない。ここの見所は白い花を集めたホワイト・ガーデン。他にも古典的なローズ園、香り豊かなハーブ園など様々な魅力に溢れる庭だ。
写真家。コマーシャルフォトをはじめ、国内の山岳およびカナダ・ロッキー山脈、スイス等の山岳写真、パラオ諸島等の海洋写真を手がけている。日本山岳写真協会理事、日本写真家協会会員、日本旅行作家協会会員。

弊社は今年12月に創立5周年を迎えます。
ほんの数人の従業員と会員様からスタートし、全く宣伝せずに、商品の素晴らしさと、会員様のご努力のお蔭で着実に愛用者を増やし続け、平成17年3月末には登録者数1万7千人を超えるまでに成長しました。
創立5周年を迎えるにあたり、皆様に感謝と御礼を申し上げたく、感謝祭を企画しております。 テーマは「家族の絆」。会員の皆様と企画し、参加して頂ける楽しい会にしていきたいと考えております。ご夫婦で!お子様と! お孫さんと! ご一緒に是非参加してください。
あなたのスケジュールに以下予定を今からいれておいてください!![開催予定日]
平成17年11月20日(日)夕刻
[場所]
舞浜のホテル(未定)

その10
−「自然に生きる」−
〜アボリジニの教え〜
(ピュアーライフ便り38号)の続編
〜自然にシンプルに〜
人生も心も、もっとシンプルであるべきなのだ。必要以上の欲はなくていいのだ。心配や不安という要素もいらない。自然体でいられる物事に無理なく取り組んでいられたら、余計な感情やストレスは無くなってくる。そうして大地の子に戻っていくのである。 私達は自然の子です。私達の親があり、その親があり、ずっとずっと先祖があり、そのまた辿ると、地球があり、そして宇宙の創世にたどりつきます。それが私達の生命の始まりです。宇宙が、地球が、自然があるから私達は生きることができています。生かされて生きています。私達は、不自然な生き方をしているから大変であったり、苦しかったり、生きづらいのです。私達は自然の子です。自然とともに生き、自然に学び、生きていく時、生きやすくなり本来の自分らしい生き方、本当の幸せを実感できるのではないでしょうか。
〜愛に生きる〜
あと10日しか命が持たない、99%の死を宣告されてから、<いのち>に任せようという気になった私は奇跡的にも回復してゆきました。しかし同じような生き方をしていたらまた同じ病気になると思い、生き方を変え新しく人生を生きようと決心し、「愛に生きよう」「心がすっきり美しいと感じることをしてゆこう」と思いました。そこにはすごく澄んでいる自分がいるのを感じ始め、変化が起こりました。
人間というのは生命が高まってゆくと自分にとって良くないものは自然に選ばないようになること。良いことを自然と選択し、物事が自然にスムーズに良い方向にいくことが分かってきたのです。そして、自分が優しくなると同時に世界が優しくなってくるのだと感じたのです。ということは自分の「こだわり」や「しばり」から解放されていったのでしょう。またふと目に止まったスピリチュアルな本を読んでは、素直に実践してゆきました。そうしている内にエネルギーが高まるにはトータルで取り組んでいったほうが良いと感じたのです。肉体レベル(光、空気、水、食物、姿勢等)でエネルギーが高まり、精神レベルでエネルギーが高まることが、本当の自分を知ることになり、幸せになるのだと確信しました。

私は、今年の2月に女の子を出産しました。セルピュアのおかげでいいことづくしだったので、そのことを少しお話したいと思います。
まず、一番驚いたのは、初産でしたが、病院に着いて約4時間のスピード出産だったこと(もちろん安産でした!!)です。出産後も良い状態で、それもセルピュアのおかげと思っています。
もちろん陣痛室では、多少苦しみましたが、分娩室に入ったら、5回程度いきんだくらいで、するりと生まれてきてしまい、痛みを感じませんでした。また、妊娠中や出産後の女性というのは、お通じが悪いものですが、私はセルピュアを飲んでいたので、とても快適でした。
そして、何よりうれしいのは、母乳がよく出ること!!そして赤ちゃんもよく飲んでくれています。しかも、とってもおいしそうに!!
母子ともに順調で、これからも自分と我が子のために、セルピュアを飲み続けようと思っています。
私は今のところ健康で、薬にはお世話にならない身体ですが、セルピュアは身体に悪い所がある人のためだけでなく、健康な身体の人達の、その健康状態をさらに良い状態にしてくれる働きがあるのだと、あらためて感じている毎日です。
(東京都/伊澤久美)
フォトレター大募集!!
宛先はピュアーライフ便り編集部:担当 多多納(ただのう)まで
メールアドレスはtadano@purelife-co.com
第10回 − 笑いが一番 −
先ごろ、米大学の医師らの調査で「笑いは健康にいい」との説が医学的に裏付けされ、「笑うと血管の内側にある組織が刺激を受けて、血液の流れが良くなる」ことが明らかになりました。これは、激しい戦闘場面を含む戦争映画とコメディー映画を鑑賞した後、腕の動脈で血液の流れを測定して判明したもの。又、糖尿病患者を対象に、食後40分間、大学で単調な講義を聞かせた日と、漫才を鑑賞させた日とで血糖値を測定。食後2時間の血糖値は、後者で低くなっていた。つまり、笑いに血糖値上昇を抑える効果があるという報告です。
もう一つは、関節リウマチ患者に落語を1時間聞かせた実験です。ストレスで多くなるホルモンと、炎症を悪化させる化学物質が減少し、痛みも和らいだという結果もあります。笑いによって膠原病を克服したという有名な、ノーマン・ガズンズ氏。彼は、1980年には重い心臓病に襲われ、この時も手術ではなく「希望・信念・笑い・生きる意欲」などによって自力回復を成し遂げ、その難病克服の体験が、今回の調査でさらに実証されました。
笑いをはじめ感情表現は、年齢にも関係があります。子供は泣くのも笑うのも表情豊かです。しかし年齢と共に「体の柔らかさ、反応の豊かさがだんだん少なくなり、最後には反応ができなくなります」。これが『歳をとる』ということでしょうか。病気克服に、科学的な治療も重要な条件ではありますが、その上で、人間の内なる治癒力を発揮させる笑いなどの明るい情緒の効力が注目され始めています。どんな苦難もはじき飛ばすような笑いにあふれ、快活と真っ直ぐな心があれば、日々健康を勝ち取ることができることは間違いありません。大いに笑いましょう。ワッハッハッハー。
(記 中川晃吉)
純粋に健康相談に関連するお問い合わせを受付しております。お電話受付順のご相談となりますので、何卒ご了承ください。
当サイトの画像はすべて、著作権法により保護されています。画像の無断コピー・無断使用は禁止します。







