オーストラリア全土に生息する有袋類は、カンガルーのほかにポッサムがいる。カンガルーよりかなり小さく、体長40〜50cm程度の夜行性の動物である。赤ちゃんをお腹の袋に入れて育て、数ヶ月後には子供を背負って行動する。夜中にロッジの窓がガタガタと音がするので振り向くと、両手をガラスにくっつけてこちらを覗いているポッサムがいた。人懐っこい性質をもっているようだ。花を食べているこの赤ちゃんポッサムは、両親が死んだために人によって育てられている。
写真家。コマーシャルフォトをはじめ、国内の山岳およびカナダ・ロッキー山脈、スイス等の山岳写真、パラオ諸島等の海洋写真を手がけている。日本山岳写真協会理事、日本写真家協会会員、日本旅行作家協会会員。
去る1月28日(土曜日)、東京・新宿の東京厚生年金会館にて、新春ピュアーライフの集いが開催されました。今回は講師として、五周年記念感謝祭でも好評をいただいた物理学博士、今井結心先生をお招きし、講演をしていただきました。新しい発見と感動に満ちた当日の様子をご報告いたします。

▲会場は満員。全国から200名の来場者がありました
この日は、全国各地から来られた会員の方々のスピーチから始まりました。
続いて、メインイベントである今井結心先生の講演。 今井先生は、エヴァレット・ストーレー博士から直接授業を受けたご経験をお持ちの方。物理学者の見地から、酸素イオンと水素イオンにまつわる興味深いお話、ストーレー博士との思い出など、興味深いお話が尽きることなく、会員の皆様も身を乗り出して熱心に聞いていました。

▲興味深い話が次々と飛び出す今井先生

▲今井先生の話を熱心にメモをとる会員の皆様

▲講演の合間に今井先生の指示でちょっと一息
続いて、本社の田中より、「今年は、会員の皆様と手を携えて共に力強く歩んでいきたいと思います」という熱いメッセージとともに、事業活動を従来にもまして力強く支援する、ピュアーライフの新しいサポート体制についての発表が行われました。システムについても、田中より、シミュレーションを用いたとてもわかりやすい解説があり、会員の皆様は時折メモをとられながら熱心に聴いておられました。

▲新サポート体制を発表する田中
その後、新しく始まった「いきいきミーティング(事業説明会)」と「ワークショップ」について、詳しい解説が行われ、各地ですでに受講されたリーダーの方からの今年の抱負が発表されました。6名の方々から、各地での「いきいきミーティング」と「ワークショップ」の様子などについて貴重なお話をいただきました。




最後に社長より「ピュアーライフ事業は品性の向上が伴う事業であり、それが真の実業の世界である」という、力強い話がありました。集い終了後の懇親会では、会員の皆様がなごやかに歓談し、弊社社員とも親睦を深めました。

▲なごやかな懇親パーティー

▲最後はおなじみピュアーライフ三本締めでフィナーレ!
代表取締役社長 菅家 一比古
昨今、世間を騒がせている耐震構造偽装問題、ライブドア事件、それらの虚偽事件は、いまに始まったことではないのです。雪印・BSE(狂牛病)・三菱自動車・銀行の不良債権隠蔽・カネボウ等々枚挙にいとまがありません。
現代は社会全体が嘘をつき、嘘を通そうとする姿と化したかのようです。本来の日本が伝統的に持っていた「恥」の精神は何処に行ってしまったのでしょう。高き道義性は、日本の生命(いのち)ではなかったのではないでしょうか。
経済学者、P・ドラッカーは数十年も前に「企業人に真に必要なものとは、経営能力以前のものである。それは、『品性』である」と、喝破してます。品性とは、高き霊性から来る、心の清澄と輝きが醸(かも)し出す人品なのです。
それは一朝一夕に生まれるものではありません。エゴイズムを克服し、欲望を高いレベルに昇華させ、高き志を持ち、愛の奉仕者となってこそ現われ出てくるものなのです。 日本刀をやくざや暴走族が持つとそれは凶器です。紳士たる人格者が持つとコレクションとなり、芸術品と化します。全ての「物」や「お金」に素晴らしい価値を与えたり添えたりできるのは、あくまでも「人品」と「理念」なのです。世の中に横行する○○屋は、いまの日本の品格の低下を象徴しています。株屋は証券家、金融屋は銀行家、政治屋は政治家でなければならないのです。
ピュアーライフは決して物品販売屋になってはなりません。ピュアーライフ事業に大いなる価値、生命をもたらすのも人品と理念に他ならないのです。事業をし続ける中、根源から溢れ出る愛と光。そして、それがつくりあげる輝ける品性。その時、我々はピュアーライフ事業家として世間から尊敬され、光放つ存在となるに違いないのです。
"ミトコンドリアの不思議"
前回、人はエネルギーで生きていると書きましたが、では何処でエネルギーを作っているのでしょう?皆さんもご存知のように、すべての細胞の中にある「ミトコンドリア」という細胞の中の小器官だけでしか作れません。1つの細胞に10〜数万個、平均千個あると言われています。では、60兆個の細胞では何個になるでしょう。答えは60,000,000,000,000,000個、すごい数ですね。簡単に言うと、このミトコンドリアの中で、食べ物からきた糖分や脂肪を酸素で燃やすこと(実際には、結構複雑なプロセス)でエネルギーを作り出しています。
(この話の続きは次回へ)
実はミトコンドリア、細胞の中に何億年も前に入り込んできた別の生物だったことが近年わかりました。そのおかげで、生物は大進化を遂げることができたのです。不思議なことに、女性のミトコンドリアだけが親から子に受け継がれて行きます。そこで、ミトコンドリアの遺伝子の変異を調べてルーツを探ったところ、20万年前のアフリカの女性、通称ミトコンドリア・イブに行きつきました。
世界人類みな兄弟なのです。どこかで聞いたような言葉ですが・・・。
(記 赤須通範)
東京の本社では毎週いきいきミーティング(事業説明会)が開催されるようになりました。今月からは新たに長野市、さいたま市でもスタートします。どなたでも参加できますので、是非一度ご参加ください。

会場は笑顔でいっぱいです

○ピュアーライフってどんな会社なの?
○セルピュアってどのようにお伝えしたらいいの?
健康・経済・生き方・・・新しいライフスタイルを提案します。「酸素講座だけではもったいない。もっと多くの人に伝えたい!」そんな声が続出しています。
会員の皆様からのご意見やお便りをお待ちしております。皆様の声を誌面に反映して参ります。
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