ピュアーライフ-セルピュア、シリカフォースの日本総販売元
 





ピュアーライフ便りNo.61

五月は花の彩りの豊かな月です。旧暦の「皐月(さつき)」という名前も花の名前からの由来だそうです。可憐な花の姿を想い浮かべると心も癒されます。自然の力が宿ったセルピュアとシリカフォースで今月も身体をリフレッシュしましょう!

 

金剛寺拳の大自然紀行 〜 カナダ アルバータ州・キャンモア 〜

カナディアン・ロッキーの玄関口に位置するキャンモアの町はずれの光景である。十数年前までは人口3,000人足らずであった町が、いまでは12,000人を越える住人が生活をするという。私もいつかはここに住みたいというかなわぬ夢をもち、7、8回は通ったことがある。町の住人は、スリーシスターズの三姉妹峰を背景にサイクリングやジョギングを楽しむ。ちょっと足をのばせば、世界遺産であるロッキー山岳公園群のハイキングコースが数百もあり、何日いても飽きることがない。

金剛寺拳
写真家。コマーシャルフォトをはじめ、国内の山岳およびカナダ・ロッキー山脈、スイス等の山岳写真、パラオ諸島等の海洋写真を手がけている。日本山岳写真協会理事、日本写真家協会会員、日本旅行作家協会会員。
※金剛寺さんの写真を購入ご希望の方は、こちら連絡先までお問合せください。

随想シリーズ ボリューム2:“成長するものは変化する”

代表取締役社長 菅家 一比古

 浜松の町工場から身を起こした本田宗一郎は、生前「人間というのは悲しいもので、一つの成功(成果)を得るとその成功(成果)を長く維持しようという習慣がある。そのためにかえってその成功(成果)が仇になってしまう」と言っております。ホンダが自動二輪で世界を制し、それで終わっていても大成功であったはずです。しかし、本田宗一郎の夢と志はもっと大きく崇高なるものでした。たとえ一つの成功が達成されたとしても、それに決して甘んずることなく目指していたグランドデザイン・イメージの実現に絶えず変化し続け、前進し続けたのです。トップリーダーの変化は会社全体の変化を意味します。本田宗一郎の周囲の人間たちは、さぞ大変なことであったろうと察します。

 保守的、官僚的な頭の固い古い人間たちはついて行けず、若者を中心とした頭脳や思考の柔軟な社員たちによってホンダ路線が受け継がれて行きました。そして、とうとう自動車部門においても世界有数の大メーカーに成長しました。生物学者ダーウィンは言います。「知恵あるものが生き延びるのではない。強いものが生き延びるとは限らない。それは変化するものだけが生き延びるのである」と。地球や大自然は何十億年もの間、変化を通して生き永らえてきました。しかし、企業においては、猫の目のように氣まぐれに、やたら変化すればよいと言うものではありません。自ずとその機運は訪れるものです。それ(変化)をもたらすものこそ、会社の理念とこころに他なりません。

 今年散った梅も桜も木蓮も、来春には必ずまた咲きます。それは死んでいないからです。来年咲く桜も山吹も、今年と同じではありません。年輪を一つ加えた桜であり、株を倍にした山吹です。生命(いのち)の理念の力が変化と発展をもたらすのです。したがって、変化とは理念とこころにより近づくためにもたらされる生命(いのち)の働きと言えます。ピュアーライフ事業は、5年の歳月が流れました。今年、6年目より大きく変化しようとしています。

 いま、この時期こそ会員の皆さまと会社がより一体となって共に意識の変化、拡大、成長を果たさなければならないと思う、今日この頃です。


フォトレター
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写真
僕は桃から生まれた「りょうすけ」です

「僕セルピュア大好きです!」

 こんにちは。なかくぼりょうすけ、1歳3ヶ月です。僕は生まれてからずっと白湯がわりにセルピュアとシリカフォースを飲んでいます。僕はまだ子供なので、セルピュアとシリカフォースをほんの数滴水で薄めて空になったシリカフォースの容器に入れてもらい、いつもチューチューしています。特に寝起きや風呂上りの一杯は格別です。そのお蔭か、検診の時にお医者さんに「良い体してるねぇ!」と褒められました。

 パパもママもセルピュアの大ファンで、ママのアイデアでブルーベリー酢に加えて毎日欠かさず飲んでいます。パパもママも風邪を引いて喉が痛くなった時には、喉に少し濃い目のセルピュアを流し込んで風邪が軽く済むようにしています。またママは爪が弱く、ネイルサロンで爪を強くするクリームを購入して塗っていましたが、シリカフォースを飲むようになってから爪が丈夫になったと喜んでいます。おばあちゃんもセルピュアの大ファンで、僕が転んで傷ができた時も、傷口に薄めたものを塗ってくれました。すぐに傷は良くなりましたが、ものすごくしみて泣いちゃいました。このまま飲み続けて、卵アレルギーがなくなるといいなぁ。


赤須通範顧問の酸素ミニばなし 第3回

"酸欠"

(職場でのある3人の会話)
Aさん:「頭が痛いし、疲れやすいし、このごろ酸欠かな〜?」
Bさん:「私は金欠なの。」
Cさん:「酸欠も、金欠も解消される方法知ってるんだけど、また今度ね〜」

「100メートル全力疾走・・・はあ、はあ、はあ。う〜苦しい」
体内でエネルギーを作るのに、酸素を必要とする有酸素運動と酸素を必要としない無酸素運動というのがあります。瞬発力を必要とする時は、無酸素運動です。無酸素状態でも、筋肉の中に蓄えられているグリコーゲンという物質を使ってエネルギーを作り出すので走れるのです。でも、短時間しか持たず、よく言われる疲労物質「乳酸」が溜まってしまいます。一時的にエネルギーの借金をするので、すぐに酸素を補う必要があり、それが「はあ、はあ、はあ」ということになるのです。

私達は酸欠で頭痛になったり、疲れ易くなったりします。現代人には「酸欠人間」が多く、不健康な人の主な原因が酸素不足と言われています。そこで、これからは、「なぜ酸素が必要か」を説明して行きます。

(記 赤須通範)


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