爽やかなイメージのスイス、なかでもグリンデルワルトは緑の谷という意味を持つだけに鮮やかな緑と青い空のコントラストが美しい。このスイスでも最も人気のある村に滞在し、ハイキング三昧の日々を過ごした。町からゴンドラに乗ってフィルストまでは25分の空中散歩である。眼下に牛の放牧風景などを見ながら標高2000mに達する。ベルナーオーバーランド地方の山々を映すバッハアルプ湖までの雲上ハイクの途中にキンポウゲのお花畑を見つけた。
写真家。コマーシャルフォトをはじめ、国内の山岳およびカナダ・ロッキー山脈、スイス等の山岳写真、パラオ諸島等の海洋写真を手がけている。日本山岳写真協会理事、日本写真家協会会員、日本旅行作家協会会員。
「生き方の名人」
第17回 − 21世紀の「食」を担う中食 −
「内食」とは自分自身または家族が自宅で調理し、そこで食べる食事のこと。「外食」とは自分や家族がレストランなどに出向き、自宅外で調理されたものを食べる食事のことです。これに対して「中食」とは自宅外で調理されたものを購入し、自宅、学校、職場に持ち帰って食べる食事のことで、和え物や揚げ物といったお惣菜、持ち帰りのお寿司やお弁当、サンドイッチなどの調理パンや焼きそばなど、買ってきてすぐ食べることができるものを指します。
この中食が最近急成長しています。「中食」の歴史は意外に古く、その元祖は江戸時代のてんぷらからです。屋台で揚げたてを買って食べながら帰る。そんな庶民の味が発祥だったのです。「低料金でしかも手軽」という特徴が急成長の秘密といえそうです。おいしい、食べやすい、健康によいなど、メニュー面での改善もテーマとしてあげられますが、「中食」産業はまさに21世紀を支える産業といえます。その研究は日本人の食生活の変化の解明に繋がると同時に、私たちの食卓を更に豊かにする可能性をも秘めています。
(記 中川晃吉)
※「中食」……昼食と紛らわしいので一般的には中食と呼ばれています。
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去る7月11日、初めての「ワークショップB」が、東京・千駄ヶ谷の津田ホールで開催されました。当日は全国から50名の方が集まり、今回新たに作成された説明用資料を用いたロールプレイングや成功する考え方、活動のコツ等、ピュアーライフ事業の要点を実践形式で学びました。充実した内容に参加した方々も大満足。次回は9月の予定。

熱気あふれる会場

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人生を変えたい幸せな人生にしたいと思った時には、何か小さなことをひとつ実行することから始めましょう。例えば、ご夫婦がほんの少しだけ違った方向を見ているとします。彼らの視点の直線上の先を見てゆくと、その距離は縮まることなく無限大に広がっていくことになります。このように小さなことが、実は先々には格段に大きな差となってしまうのです。
普段何気なく小さなことで「不平不満」を言う人がいます。そんなある時、その人が自分の理想の世界に住むことになったとします。するとどうでしょうか?そこでもまた「不平不満」を見つけては、口にし始めるのです。実はその人はどんな世界にいても「不平不満」を見つけ出す名人なのです。だから決して幸せにはなれないのです。
一方、普段何気なく小さなことで「ありがとう」と言う人がいます。そんなある時、その人が自分の理想の世界に住むことになったとします。するとどうでしょうか?そこでもまた「ありがとう」を見つけては、口にし始めるのです。実はその人はどんな世界にいても「ありがとう」を見つけ出す名人なのです。だから必ず幸せになれるのです。
日々の些細な、ほんの小さなことにも感謝し感動できる名人になっていきましょう。そういう生き方を実践していくと、どんな世界でも幸せでいられる名人になれると思いませんか。
つまり、あなたの考え方(生き方)次第でどんな世界でも天国になっていくということです。
ピュアーライフ副社長 高澤清司
※毎月本社で高澤副社長による「考え方講座」を開催しています。