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ピュアーライフ便りNo.68

12月1日より新システムがスタートしました! 今月は11月23日開催の「ナショナルコンベンション」の熱気あふれる表彰式や10月に実施した「アメリカツアー」の楽しい報告などを掲載しております。来年も引き続き、ピュアーライフ便りをご活用下さい。そして、皆さま良いお年をお迎え下さい。

 

金剛寺拳の大自然紀行 北海道〜旭山動物園〜

現在地球に生息する白熊は約2万2千頭といわれている。その生息地はロシアとカナダの北部が有名だが、その生態は謎が多い。近くで観察するには危険が伴うし、11月後半に海が結氷すると氷に乗ってはるか彼方に去ってしまうからだ。そこで私は手軽に白熊に会うために北海道の旭川市の旭山動物園にやってきた。地球温暖化の影響で野生の白熊は生態を脅かされている。次の世代に野生の聖域を残すのが我々の責務ではないかと思うが、動物園でしか白熊が見られないという時代がこないことを祈りたい。

金剛寺拳
写真家。コマーシャルフォトをはじめ、国内の山岳およびカナダ・ロッキー山脈、スイス等の山岳写真、パラオ諸島等の海洋写真を手がけている。日本山岳写真協会理事、日本写真家協会会員、日本旅行作家協会会員。
※金剛寺さんの写真を購入ご希望の方は、こちら連絡先までお問合せください。

ピュアーライフナショナルコンベンション2006(11月23日 赤坂プリンスホテルにて)

去る11月23日(木曜日)勤労感謝の日、赤坂プリンスホテルにて、ピュアーライフ ナショナルコンベンション2006が盛大に開催されました。感動と笑顔につつまれた当日の様子をご報告いたします。

青山耕士先生特別講演と全国からの声

当日は全国からメンバーが集まりました。今回はスペシャルゲストにスポーツトレーナーとして活躍しておられる青山耕士先生をお招きし、ご自身の体験やスポーツ選手への結果など、貴重なお話を伺うことができました。また、メンバーを代表して各地から喜びのスピーチもあり、表彰式、懇親パーティと会場は盛り上がりました。

講演の写真
青山耕士先生

メンバー代表スピーチの写真

ピュアーライフクラブ表彰式

ピュアーライフ事業のリーダーとして活躍し、見事ピュアーライフクラブを達成された方の表彰式を行いました。多くのクラブ達成者の方々に、トロフィーの授与と花束の贈呈が行われました。

ゴールドクラブ表彰者の写真

トゥハンドレッドクラブ表彰者の写真

ハンドレッドクラブ表彰者の写真

フィフティクラブ表彰者の写真

トゥエンティクラブ表彰者の写真
なんと壇上にあふれるほどの方々に、特別ボーナスが贈呈されました

ご来場いただいた皆様ありがとうございました


セルピュアの故郷へはじめて行って来ました!<アメリカツアー>

◆ニューサイエンス社訪問◆

初日はツアー最大のイベントであるニューサイエンス社を訪問しました。スタッフに笑顔で出迎えられ、ケビン社長による商品のプレゼンテーション、工場見学、記念撮影と続き、その後は車で15分ほどのジョン・ロートン会長のご自宅に行くとウェルカムパーティーが用意されていて、驚きと感動の連続でした。パーティーではメンバー代表者からケビン社長へプレゼントが贈られ、ニューサイエンス社からは参加メンバー1人1人に記念品が贈呈されるなど、和気あいあいの楽しい時間を過ごしました。ジョン会長の自宅ならではの心のこもったおもてなしに、「ニューサイエンス社スタッフの気さくで温かい人間性に触れ、会社や商品への確信を深めることが出来た」と感激の声をいただきました。

アメリカツアーの写真1
ケビン社長へプレゼントを贈呈

◆更に深まったメンバーの絆◆

グループで参加された方も、1人で参加された方も一様に「こんなに温かく素晴らしい仲間が全国にいることを知り本当に嬉しい」と、それぞれのメンバーの絆が今まで以上に深まって、大変素晴らしい旅となりました。


高澤清司の「考え方チャンネル」第7回

「存在しているだけで素晴らしい」

あなたは生命と聞くとどういうイメージをお持ちになりますか。尊さ、大切、素晴らしく輝くもの、躍動感や感動等、人にはそれぞれの感じ方があると思いますが、生命を悪く思う人は1人もいないのではないでしょうか。そこには不完全さや未熟さ等、存在しないのです。

 ところが私達はどうでしょうか?子供の頃から、多くの人が親や周りの人達に「人に迷惑をかけてはいけません」「もっと勉強して立派な人になりなさい」「社会のお荷物になるな」「社会の役に立つ人になりなさい」等と言われ続けてきました。

 人は、生命そのもの(完全な存在)であるにもかかわらず、「あなたはそのままでは未熟で不完全だから成長しなければいけない」と、子供の頃から刷り込まれてきたのです。もうそろそろ私達はこういう成長神話から開放されて、「生命そのものが尊く、存在そのものが素晴らしい」と、そこから全てを発想してゆきませんか。そうすることにより、人生は素晴らしいものになってくるのです。

 花は蜜蜂に蜜を与えるために、人を癒すために、咲くのではありません。花自身が最高の自己表現をした時に、花らしく「生命(いのち)の花」を咲かせます。その時に蜜蜂のためにも、人のためにもなるのです。生命は最高の自己表現をした時に他者のためにもなるのです。つまりこれが自他不二の世界です。私達は存在しているだけで素晴らしく、あるがままの自分を愛し幸せに感じて生きている時、生命エネルギーが高まり、他者のためにも生きていることになるのです。

 あなたは存在しているだけで素晴らしいのですよ!

副社長 高澤清司


純粋酸素研究所 中川所長の“なるほど!健康 豆知識”

第19回 − 正月七日にいただく七草粥 −

 お正月を迎えると、すぐ七草。私も数年前から「七草粥」を食べるようになった。鎌倉時代から続いてきたこの習慣には、1年間の無病息災を願う気持ちが込められている。「七草の祝い」は皇室・公家の宮中行事であったものを江戸時代に入って将軍家が踏襲し、庶民にも広がった。百人一首の中にも「君がため 春の野に出て若菜(七草)摘む わが衣手に 雪は降りつつ」(光孝天皇)の歌があり、日本人は古くから粥に親しんできた。

春の七草の種類は時代や地方によって異なるが、南北朝時代の歌人・四辻左大臣が詠んだ「せりなずな 御形(ごぎょう)はこべら 仏の座 すずなすずしろ これぞ七草」が一般的だ。もともと七草粥は中国から伝わった、「医食同源」の考えに基く健康法の一つで、長い歴史と伝統を持つ「薬膳料理」である。セリは貧血や更年期障害を和らげ、ナズナは腎臓や肝臓の機能を整え、ゴギョウはノドの痛みなど風邪の初期症状を改善、ホトケノザは胃腸の働きを正常にし高血圧を予防する…など、効用は幅広い。まさに七草粥はお酒やお正月料理で弱った胃腸に優しい健康食でもある。

 お正月、ビタミンをたっぷりと補給できる七草の粥を食しながら、新たな一年の思いを馳せたい!

純粋酸素研究所専用電話 TEL.03-5349-8336
純粋に健康相談に関連するお問い合わせを受付しております。お電話受付順のご相談となりますので、何卒ご了承ください。


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