セルピュア、シリカフォース -人と共に、地球と共に、自然とともに21世紀を生きる真のライフスタイルを-
新年7日の昼近く、江戸川越しに遥か遠くに富士山が見えた。もっと近くで見たいと思い車を走らせた。常磐道、首都高速、中央自動車道と乗り継ぎ、河口湖の畔に着いたときには冬型の気圧配置が強まり、雪が舞ってきた。写真を諦め富士五湖周遊をしようと考え、西湖の近くに来たとき、青空が広がってきた。良いアングルを求めて移動していると、茅葺屋根(かやぶき)の「いやしの里、根場(ねんば)」という古民家の集合した施設を見つけた。斜面に点々と建つ茅葺屋根越しに風雪に全容を覆い隠された冬富士が威圧感をもって聳(そび)えていた。
金剛寺拳
写真家。コマーシャルフォトをはじめ、国内の山岳およびカナダ・ロッキー山脈、スイス等の山岳写真、パラオ諸島等の海洋写真を手がけている。日本山岳写真協会理事、日本写真家協会会員、日本旅行作家協会会員。
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写真家。コマーシャルフォトをはじめ、国内の山岳およびカナダ・ロッキー山脈、スイス等の山岳写真、パラオ諸島等の海洋写真を手がけている。日本山岳写真協会理事、日本写真家協会会員、日本旅行作家協会会員。
- エネルギーをかけたことが実現する -
頑張り屋の心臓に「感謝!!」
今まで、細胞の中の話をしてきましたが、今回は細胞に酸素を届ける話。
肺から取り入れた酸素は赤血球のヘモグロビンとくっついて、すべての細胞に届けられます。その生命パイプラインを担っているのが血管です。血管の総延長は、毛細血管などを含めると、なんと地球を2周半、10万キロメートルもあると言われています。すごいですね。ここに血液を流すポンプが心臓です。1回に80ミリリットルと流す量は少ないのですが、1分間に70回、約5.5リットルの血液を送り出しています。人の総血液量が5.5リットルなので、1分間で体の中を1周する計算になります。1日では約8トン、1年で約3千トン、小さいこぶし位の心臓、文句も言わず休まずに良く頑張っていると思いませんか。心臓に感謝!!
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良いことと悪いことはどちらの方が実現しやすいでしょうか?ほとんどの方が即悪いことを頭に浮かべるのではないでしょうか。なぜ良いことより悪いことの方が実現しやすいのでしょうか。
良いこと、例えばお金持ちになると決めた瞬間、私達はお金持ちになった絵を描くのではなく、先ずお金持ちになる方法を考えます。
悪いこと、例えばご夫婦の一方から離婚を切り出された瞬間、即離婚して独りになった絵を描き、離婚する方法は全く考えたりしません。
つまり、良いことを描いた場合はその方法を考え続けるので方法ばかりが実現し、いつまでもお金持ちになることは実現できないのです。しかし、離婚を切り出された時には独りになった暗い寂しい絵を描くので、その考えにエネルギーが注がれ離婚が実現してしまうのです。
実は私達が良いことでも悪いことでもエネルギーをかけたこと、日々考えている通り実現してゆくのです。私達の人生は良い悪いに関係なく、ただ描いた通り、エネルギーをかけた通りになっているだけなのです。
副社長 高澤清司